美しい箸袋を見る喜び

美しい箸袋を見る喜び

宿泊するホテルや旅館での食事は旅行の楽しみのひとつです。

観光地を巡り心地よい疲れを温泉で癒した後の夕食は特に楽しみで、プランの中に洋食、和食、バイキングなどを選んで計画しながらわくわくしています。

その土地の美味しい食材を使った料理や名産が並び、目と舌を楽しませてくれます。

宿泊にかかる費用を安く済ませるために夕食をプランからはずし外へ繰り出すと、地方色の強い食事処ではいろいろな所に細かい心配りが見受けられ満足感を得ることが出来ます。

そのひとつが箸袋で、食事処で最初に配られる箸袋はとても印象的で箸袋の印刷ひとつで優雅な気持ちや楽しい気持ちになります。

その地方の美しい景色や花を、写真や絵にしたものが印刷されていたり、鮮やかな色使いや凝ったデザインなど、箸袋の小さなスペースに盛り込まれたコントラストはとても美しく目を引きます。

箸袋の印刷にその土地の特徴や伝えたい思いを感じる事が出来ます。

あまりにも美しい印刷の箸袋ですと大事に持ち帰って思い出の記念品にします。

おもてなしを感じる箸袋

おもてなしとサービスは少し違うニュアンスなのかもしれませんね。

サービスはどうしても与えるものと与えられるものの上下関係的なことろがあったりしますがおもてなしはファミリーのような感覚で見返りのないものではないかと思います。

おもてなしの心は相手の満足や喜びをを得るために行動することでお店で食事などをしている時にもその店独自のおもてなしを感じる事があります。

おしぼりを暑い夏には冷たく冷やして出したり、寒い冬には温かくして出す、そんな季節に合ったおもてなしやひざ掛けの用意や子供用の椅子やスタイの用意、空調の調節もあります。

ほんの些細なことでも与えられる側は嬉しいものです。

WEB限定の箸袋印刷

箸袋の印刷にお客様へのおもてなしの言葉を載せきれいな着物柄の和紙で作られた箸袋を出す店がありました。

箸袋そのものがおもてなしを意味し、お店のお客様への思いが箸袋の印刷に込められているので大体のお客様が手に取り目にします。

お客様思いの素敵なおもてなしをしてくれるお店という第一印象が残ります。